CentOS 4.8 リリースノート

1. 翻訳

リリースノートは、下記の言語に訳されています。

2. はじめに

CentOS 4.8 リリースへようこそ。CentOS は、上位 OS プロバイダー(UOP)1が誰もが使える形で公開するソースを基に作られた企業向け Linux ディストリビューションです。

CentOS は上位ベンダーの再配布ポリシーを全面的に遵守し、100% のバイナリ互換性を目標としています。 (CentOS は主に上位ベンダーの商標とアートワークを除去するようパッケージに変更を加えています)。 CentOS は無償です。

CentOS 4.8 は、CentOS 4 シリーズの8回目のアップデートで、多くのバグ修正や新しい機能性などが加えられています。まず上位 OS プロバイダー(UOP)のリリースノート http://www.centos.org/docs/4/#notes-48 をお読みください。以下のドキュメントは補足的であり、主に CentOS に特異的な点を扱っています。

3. 既知の問題点

4. 解決した問題

5. パッケージとアプリケーション

5.1. UOP が新しく追加したパッケージ

以下のパッケージは UOP が新しく 4.8 に追加したものです:

5.2. UOPがアップデートしたパッケージ

以下のパッケージは、UOPが4.7に比べ4.8でアップデートしたものです。

5.3. UOPが削除したパッケージ

以下のパッケージは、UOPが4.8で削除したものです。

5.4. Packages Available but not on ISOs

以下のパッケージは、UOP にはありますが ISO には含まれておりません。 CentOS はこれらののパッケージをリビルドし、リポジトリを通して利用可能にしています(ISOにはありません)。 yum を使ってインストールできます。

5.5. CentOS が上位から変更したパッケージ

以下のパッケージは、CentOS が上位から変更したものです。 これらのパッケージは、利用規定に従い上位の商標を除くために変更されたものがほとんどです。

5.6. 上位ベンダーには無く、CentOS が追加したパッケージ

以下のパッケージは、yumを使ったアップデートを可能にするためにCentOSが加えたものです。

6. コミュニティの参加

CentOS ユーザとして、あなたもいろいろな方法で CentOS コミュニティに貢献することができます。

6.1. シグ (SIG)

CentOS には、特定の興味ある事柄についてユーザが集う シグ (SIG:Special Interest Groups)がいくつかあります。 下記の SIG はすでにできています:

これらの SIG への参加や、新しい SIG の設立などを、ユーザの皆様に呼びかけています。例えば、

6.2. メーリングリストとフォーラム

あなたがこのコミュニティで他のユーザを助けることができる別の方法はメーリングリストフォーラムに1つでも参加することです。そして、活発にユーザの問題を解決してください。そして、他のユーザと解決策について議論してください。

6.3. Wikiとウェブサイト

未経験な CentOS ユーザにさえ、あなたの助けが私たちにとって役に立ちます。なぜならば、私たちはあなたがどのような問題に行き当たっていたかを知りたいのです。もし、あなたが特定の問題に対する情報を見つけ、それがよりアクセスしやすくなることによって、どれだけドキュメントが改良されるだろうか。他のユーザにとって、この種のフィードバックがあなたにはそれがあっただろうというのと同じくらい有益であるので、あなたの関わり合いが CentOS をより良くするのに必要です。

従って、あなたが私たちのドキュメントとWikiの作成に協力し、それらを改良したいなら、Wiki にアカウントを登録し、 centos-docs というメーリングリストに加入してください。

7. 追加情報

以下のウェブサイトには、CentOS でシステムを動かす人々のための多くの情報が含まれています。

8. 謝辞

この製品に対するたくさんの人々の協力に感謝します。

Copyright (C) 2009 CentOS

Manuals/ReleaseNotes/CentOS4.8/Japanese (last edited 2009-09-07 08:28:28 by TimothyLee)