Copyright (C) 2007  CentOS 

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CentOS 5.0 リリースノート

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目次 
 . 
o はじめに

o わかっている問題

o 上位OSから変更した事項

o 上位OS由来の新しい事項

o 追加情報

o 定義

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はじめに

 . それは煮(に)そろ時(じ)、俊(しゅ)るりしオモゲマたちが
 . 幅かりにて環繰(わぐ)り躯捩(くねん)する頃
 . ボショバトたちのみじらしさ極(きわ)まり
 . 居漏(いろ)トグラがほさめる頃


 . 息子よ、ジャバーウォックに用心せい!

 

 . (ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』のなかのジャバウォックの詩より。 翻訳: 山形浩生 ) 

CentOS 5.0 リリースへようこそ。CentOSは、上位OSプロバイダー(UOP)が誰もが使える形で公開するソースを基に作られた企業向けLinuxディストリビューションです。

CentOSは上位ベンダーの再配布ポリシーを全面的に遵守し、100% のバイナリ互換性を目標としています。 (CentOSは主に上位ベンダーの商標とアートワークを除去するようパッケージに変更を加えています)。 CentOSは無料です。CentOSではPayPalを通じて寄付を受け付けております。プロジェクト開発などの諸費用をサポートするためにも、ぜひhttp://www.centos.orgをご覧ください。

CentOS 5.0では、前リリースに比べ多くの点が刷新されています。

o CentOS 5.0は、上位との100%バイナリ互換性を確証するために、新しい構築システムの利用とライブラリーの照合とにより、完全に再構築されています。

o インストール コードの使用方に関しては、UOPを踏襲しておりません。 管理者は、インストール時にすべての'channel'を利用することができます。

o インストールする前や問題点を報告する前に、まず他のセクションをお読みください。

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わかっている問題 

o anaconda (インストールプログラム)などが変わりましたので、HTTPD/NFS/FTPサーバーからループマウントできるオブジェクトを利用してインストールする場合は、DVDのみをご使用ください。 CDromとユニオンを使う、以前の方法はサポートされていません。[可能ではありますが、必要なハッキングをするよりDVDを使用する方が簡単です。]

o 32ビットシステム上でanacondaが用いるカーネル。 初作動時にうまく働くようにするため、i386クラスのシステムでは、インストールに使用されるカーネルがPAE対応にはなっていません。このため、CPUがPAEをサポートしていても、メモリは3.2 GBしか認識されません。この問題は、PAEカーネルをインストール/選択してブートすることで解決できます。一部のAMD-64や64ビットのIntelマザーボードにi386バージョンをインストールする場合にこの問題が起こることがわかっています。

o up2date.  UOPの内容変更に伴い、up2dateは削除されました。

o crypto-utils. マニュアルにはcrypto-utilsが数箇所に記述されていますが、これはUOPがこのパッケージを削除したもののマニュアルを訂正し忘れたためです。CentOSは、後日Extrasにこのパッケージを加えるかもしれません。

o グラフィックモードでインストールするには512MBのメモリが必要です。512MBより少ない場合には問題が起こることがあります。

o anacondaは少なくとも128MBのメモリを必要とします。256MBより少ない場合はテキストモードのみとなります。

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上位OSから変更した事項 




上位のソースRPMから変更されたパッケージは以下の通りです。


=o= Cluster_Administration-as-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-bn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-de-DE-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-en-US-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-es-ES-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-fr-FR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-gu-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-hi-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-it-IT-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-ja-JP-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-kn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-ko-KR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-ml-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-mr-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-or-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-pa-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-pt-BR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-ru-RU-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-si-LK-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-ta-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-te-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-zh-CN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Cluster_Administration-zh-TW-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-as-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-bn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-de-DE-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-en-US-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-es-ES-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-fr-FR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-gu-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-hi-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-it-IT-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-ja-JP-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-kn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-ko-KR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-ml-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-mr-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-or-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-pa-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-pt-BR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-ru-RU-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-si-LK-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-ta-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-te-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-zh-CN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Deployment_Guide-zh-TW-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-as-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-bn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-de-DE-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-en-US-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-es-ES-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-fr-FR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-gu-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-hi-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-it-IT-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-ja-JP-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-kn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-ko-KR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-ml-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-mr-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-or-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-pa-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-pt-BR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-ru-RU-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-si-LK-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-ta-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-te-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-zh-CN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Global_File_System-zh-TW-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-as-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-bn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-de-DE-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-en-US-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-es-ES-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-fr-FR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-gu-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-hi-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-it-IT-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-ja-JP-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-kn-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-ko-KR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-ml-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-mr-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-or-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-pa-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-pt-BR-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-ru-RU-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-si-LK-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-ta-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-te-IN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-zh-CN-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= Virtualization-zh-TW-5.0.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= anaconda-11.1.2.16
   - 再構築

   - task.patchの追加


   - splittree.patchの追加

   - インストールメディアのmetadataの代替ロケールのチェック

   - 不適切な文章の削除。

   - インストールクラスの変更

   - 外部のリポやextraのリポのインストールを可能にする。

   - CentOSパッチの追加

   - pkgorderパッチの追加

=o= anaconda-runtime-11.1.2.16
   - 再構築

   - task.patchの追加 

   - splittree.patchの追加

   - インストールメディアのmetadataの代替ロケールのチェック

   - 不適切な文章の削除。

   - インストールクラスの変更

   - 外部のリポやextraのリポのインストールを可能にする。

   - CentOSパッチの追加

   - pkgorderパッチの追加

=o= basesystem-8.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= bluez-utils-3.7
   - specfile中の商標を除去。

=o= bluez-utils-cups-3.7
   - specfile中の商標を除去。

=o= busybox-1.2.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= busybox-anaconda-1.2.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= centos-release-5
   - eulaページをdisable

   - ベータurl用のリポを変更

   - rpm-gpg-keysの追加

   - CentOS 5   

   - centos-release-notesにRequiresを追加 

   - バグ #1703のパッチと再構築 

=o= centos-release-notes-4.92
   - ブラウザ用のhtml情報とベータ版リリースノートの追加

   - ベータ用のテストパッケージ

=o= cluster-cim-0.8
   - specfile中の商標を除去。

=o= cluster-snmp-0.8
   - specfile中の商標を除去。

=o= crash-4.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= comps-extras-11.1
   - specfile中の商標を除去。

=o= desktop-backgrounds-basic-2.0
   - CentOS用のバックグラウンドの導入 (ソース100)

   - desktop.xmlをアスペクトが 5:4になるよう修正 (パッチ100)

   - default.jpg ファイルは除去せず。

=o= eclipse-ecj-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-jdt-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-jdt-sdk-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-pde-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-pde-runtime-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-pde-sdk-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-platform-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-platform-sdk-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-rcp-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-rcp-sdk-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= eclipse-sdk-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= filesystem-2.4.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= firefox-1.5.0.9
   - CentOS変更点の導入

   - CA Certパッチの追加

=o= firefox-devel-1.5.0.9
   - CentOS変更点の導入

   - CA Certパッチの追加

=o= firstboot-1.4.25
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

   - 追加cdモジュールをdisable

=o= firstboot-tui-1.4.25
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

   - 追加cdモジュールをdisable

=o= gdm-2.16.0
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。

=o= geronimo-specs-1.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= geronimo-specs-compat-1.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= gnome-desktop-2.16.0
   - 商標の除去。 specfileをCentOS版に置き換え 

=o= gnome-desktop-devel-2.16.0
   - 商標の除去。 specfileをCentOS版に置き換え 

=o= gnome-session-2.16.0
   - 商標の除去。 パッチファイルをCentOS版に置き換え 

=o= gzip-1.3.5
   - specfile中の商標を除去。

=o= httpd-2.2.3
   - 商標の除去。 パッチファイルをCentOS版に置き換え 

=o= httpd-devel-2.2.3
   - 商標の除去。 パッチファイルをCentOS版に置き換え 

=o= httpd-manual-2.2.3
   - 商標の除去。 パッチファイルをCentOS版に置き換え 

=o= initscripts-8.45.14.EL
   - 商標の除去。 パッチファイルをCentOS版に置き換え 

=o= kdebase-3.5.4
   - 商標の除去。 HTTP stringsをCentOS版に置き換え 

   - colorパッチを #5C0B13 から #264F91へ変更

   - ikws centos ウィキ検索のための kdebase-3.x-centos-shortcuts.patchを追加

=o= kdebase-devel-3.5.4
   - 商標の除去。 HTTP stringsをCentOS版に置き換え 

   - colorパッチを #5C0B13 から #264F91へ変更

   - ikws centos ウィキ検索のための kdebase-3.x-centos-shortcuts.patchを追加

=o= kdelibs-3.5.4
   - centos-logo.svgz と centos-kmenu-icons.tgzをソースとして追加

   - pics/crystalsvg/crsc-app-kmenu.svgzをcentos-logo.svgzで置き換え 

   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。 

   - 構築プロセス後すべてのCentOSロゴを適位置にコピー

=o= kdelibs-apidocs-3.5.4
   - centos-logo.svgz と centos-kmenu-icons.tgzをソースとして追加

   - pics/crystalsvg/crsc-app-kmenu.svgzをcentos-logo.svgzで置き換え

   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。 

   - 構築プロセス後すべてのCentOSロゴを適位置にコピー

=o= kdelibs-devel-3.5.4
   - centos-logo.svgz と centos-kmenu-icons.tgzをソースとして追加

   - pics/crystalsvg/crsc-app-kmenu.svgzをcentos-logo.svgzで置き換え 

   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。 

   - 構築プロセス後すべてのCentOSロゴを適位置にコピー

=o= kudzu-1.2.57.1.13
   - specfile中の商標を除去。

=o= kudzu-devel-1.2.57.1.13
   - specfile中の商標を除去。

=o= libswt3-gtk2-3.2.1
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。 

=o= modcluster-0.8
   - specfile中の商標を除去。

=o= mod_ssl-2.2.3
   - CentOS Modを導入

=o= pirut-1.2.10
   - rhn-setup-gnomeのRrequiesを除去

=o= pm-utils-0.19
   - CentOS バグ #1687 (x86_64のみ)を修正するパッチ100を追加

=o= procmail-3.22
   - specfile中の商標を除去。

=o= python-virtinst-0.99.0
   - specfile中の商標を除去。

=o= redhat-artwork-5.0.5
   - CentOSCubes GDM テーマから RHELへ変更 

   - ソース100を用いてart/icon/Bluecurve/sheetsを変更

   - post-install-fixup-centos.shを post-install-fixup.shに変更 

   - gnome boot splashがデフォルトになるよう変更

=o= redhat-logos-4.9.8
   - anaconda splashファイル(splash.lss)がよりうまく構築するよう splashtolss.shを改変

   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。 

   - ロゴとアートワークを置換するためソース 1 から 9 を加える. 

   - backgrounds/ ディレクトリの除去 (desktop-backgrounds-basicで取り扱う)

   - このパッケージは上位のredhat-logosパッケージをトラックしないようになっている

   - kde-splash tarballに Theme.rc を追加 (この RH bugzilla 参照)
     https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=224363

=o= redhat-lsb-3.1
   - specfile中の商標を除去。

=o= redhat-rpm-config-8.0.45
   - specfile中の商標を除去。

=o= rgmanager-2.0.23
   - specfile中の商標を除去。

=o= rhdb-utils-8.1.1
   - specfile中の商標を除去。

=o= rhgb-0.16.4
   - バンプリリース。再構築

   - CentOS色を追加変更

   - オリジナルの Patch8を CentOS版で置き換え

   - large-computer.pngを CentOSと交換 

=o= setuptool-1.19.2
   - specfile中の商標を除去。

=o= squirrelmail-1.4.8
   - 商標の除去。イメージをCentOS版に置き換え。 

=o= specspo-13
   - specfile中の商標を除去。

   - specspo-13-1.el5.centos.patch パッチを使用

=o= system-config-bind-4.0.3
   - specfile中の商標を除去。

=o= tftp-0.42
   - specfile中の商標を除去。

=o= tftp-server-0.42
   - specfile中の商標を除去。

=o= thunderbird-1.5.0.9
   - centos prefsの追加

=o= xorg-x11-proto-devel-7.1
   - centosバグ #1656を除くため10月3日付けの変更点を導入 

=o= yum-3.0.5
   - 3.0.5にアップデート

   - yum-dont-remove-missing.patchを削除

   - CentOS-5用に構築

   - yum.conf.centos パッチの追加

   - yum-dont-remove-missing.patchの追加

   - installonlyn pluginを追加し onにする。keep =2 をデフォールトとする。

=o= yum-cron-0.1
   - CentOS-5用に構築

=o= yum-updatesd-3.0.5
   - 3.0.5にアップデート

   - yum-dont-remove-missing.patchを削除

   - CentOS-5用に構築

   - yum.conf.centos パッチの追加

   - yum-dont-remove-missing.patchの追加

   - installonlyn pluginを追加し onにする。keep =2 をデフォールトとする。


 


  . 

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UDP由来の新しい事項

o 大幅なサブバージョンの更新。

o 大幅なHTTPDの更新。 CentOSは、Apache Projects HTTPD server 2.2のUOPによる更新版を使用しています。

o Stateless Linux. これは、いくつかの形式による'diskless clients'を可能にするもので、現在開発中です。UOPによりますと、この機能は5.0では完成度が十分ではありませんが、今後のリリースでは整うでしょう。

o GFS2. グローバルファイルシステムの更新版。UOPによりますと、この機能は5.0では完成度が十分ではありませんが、今後のリリースでは整うでしょう。

o FS-Cache. リモートファイルシステム用のローカル キャッシング機能です。UOPによりますと、この機能は5.0では完成度が十分ではありませんが、今後のリリースでは整うでしょう。

o Compiz. デスクトップ用の"Bling" (訳注:見るからに派手な飾り物)です。UOPによりますと、この機能は5.0では完成度が十分ではありませんが、今後のリリースでは整うでしょう。

o AIGLX. OpenGL拡張機能を使った X Server の実装。UOPによりますと、この機能は5.0では完成度が十分ではありませんが、今後のリリースでは整うでしょう。

o Ststemtap. 開発者や管理者が稼働中のシステムに関して情報収集するためのインフラストラクチャ ツール。

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追加情報

下記のウェブサイトから、CentOSシステムに関して参考になる様々な情報が得られます。

 . http://www.centos.org/ 
 . http://wiki.centos.org/
 . http://mirrors.kernel.org/redhat/redhat/linux/enterprise/5Client/en/os/SRPMS/
 . http://mirrors.kernel.org/redhat/redhat/linux/enterprise/5Server/en/os/SRPMS/

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定義

 . Jabberwocky: この凶暴な動物に注意。管理者層によく見かけられる。 

 . Parrot:      ノルウェーの鳥で、いつもfnord (訳注:フィヨルドと掛けている)を思慕している。 

 . Recursion:   回帰のこと。 Recursion参照。 

 . RPM:         Reliable Package Manager? このソフトウェアは、バイナリで提供される情報をユーザのLinux(TM)システムにインストールするのに使われる。 

 . ULP:         Unspeakable Linux Provider. 宇宙のはるか彼方にいるとされている。が、現在は水中の街で眠っており、いつか地上をその怪奇的恐怖で覆いつくせる日を待っている。 

 . UOP:         Upstream OS Provider. (上位OSプロバイダー)。 ULPとは混同しないように。 

 . Yum:         YellowDog Updater,Modified.  元々Seth Vidal氏によって書かれたツール。RPMパッケージをインストール/削除/更新するのに非常に便利。

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謝辞

この製品の製作にあたり協力してくださった皆様に感謝いたします。

私たちの頭をアイデアで満たしてくれたルイス・キャロルに感謝します。ただ、そのアイデアが何なのか分りさえすれば... また、毎日不可能なことを三つ考えるよう鼓吹してくれたことにも感謝します。

全詩


 . それは煮(に)そろ時(じ)、俊(しゅ)るりしオモゲマたちが
 . 幅かりにて環繰(わぐ)り躯捩(くねん)する頃
 . ボショバトたちのみじらしさ極(きわ)まり
 . 居漏(いろ)トグラがほさめる頃


 . 「息子よ、ジャバーウォックに用心せい!
 . 噛みつく顎(あご)に、つかむ爪!
 . 呪侮呪撫(ジュブジュブ)鳥にも警戒を、して
 . おそかなき犯駄酢那智(ばんだすなっち)をも避けよ!」


 . 男子、ねれたる妖剣を手にとり
 . かねてより追い求めし恨髄(こんずい)の敵――
 . そして男子は凡鼓(ぼこ)の木の傍らで休み
 . しばし回想しつつ立ちつくす。


 . そしてけそかき思いにふけるうちに
 . 炎の瞳のジャバーウォック
 . 憂騒たる森中よりのそり出で
 . 呆拷(ほうごう)しつつ襲(おそ)じむる!


 . 一撃二撃! ぐさり、またぐさり
 . ねれたる刃が舞い踊る!
 . 男子そやつを屠(ほふ)り頭を取りて
 . 闊歩大笑(かっぽたいしょう)して騎ち帰る。


 . 「してジャバーウォックを仕留めたか?
 . ほくれし息子よ、わが腕にまいれ!
 . 嗚呼ゆるばしき日かな! 億歳! 兆歳!」
 . 父は喜びに高笑い。


 . それは煮(に)そろ時(じ)、俊(しゅ)るりしオモゲマたちが
 . 幅かりにて環繰(わぐ)り躯捩(くねん)する頃
 . ボショバトたちのみじらしさ極(きわ)まり
 . 居漏(いろ)トグラがほさめる頃


(日本語訳: 山形浩生 http://www.genpaku.org/alice02/alice02j.html#jabberwocky より転載)


http://en.wikipedia.org/wiki/Jabberwocky (英語原文)

Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.0/Japanese (last edited 2007-04-11 20:09:11 by RussHerrold)